生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

恐竜博2019に行ってきました。

 

長女 2歳7ヶ月
次女 0歳6ヶ月

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先日、姪っ子たちと国立科学博物館恐竜博2019に行ってきました。

 

行ったのは平日の午後

少しでも空いていそうな時間を狙っていったつもりですが、それでも展示を間近で見るためには多少順番待ちをする程度には混んでいました。

 

気になる娘の反応は?

初めて恐竜に出会う娘。
不二家のペコちゃんでさえ怖がるくらいなので、きっと怖がるだろうと思い、前日から「明日恐竜さん観にいこうね!恐竜さんは動かないから大丈夫だよ!」と何度も前振りしておきました。

 

そしていざ入場。

初めから、恐竜が恐竜に襲いかかるシーンを再現した標本
これは初めから泣き出すか…!?
と構えたのも束の間、大喜びで駆け寄る娘!

あ!!恐竜さん!!!
恐竜さん、食べちゃったねー。

…お、おぅ…

あまりの食いつきっぷりに拍子抜け。

そのあとも骨格標本には釘付けで、

子育てをしてる標本展示を見て、
これ、恐竜さんのママ?赤ちゃんいい子いい子してるー。

デイノケイルスを見上げて、
大きいねー!!!おてて、ガシッてしてるねー!!

むかわ竜の映画を観ては、
ティラノサウルスがむかわ竜の赤ちゃんを追いかけるシーンで、
恐竜さん、待って待ってしてるねー。
モササウルスが泳ぐシーンで、
これ、お魚さんの恐竜?あ、お魚さん食べちゃった!!

むかわ竜の化石をみて、
恐竜さん、ねんねしてるー。
等々。

 

想像以上の反響に、ただただ驚きました。

 

おみやげに買ったもの

帰りには、初めての恐竜さんとの出会いを記念して、ミュージアムショップでお買い物。

  • 恐竜博2019図録
  • 恐竜フィギュアセット
  • ミニきょうりゅうずかん

を購入しました。

かわいいキャラクターグッズやぬいぐるみも欲しかったけど…
まずは本物に近いところから。

 

数日経っても冷めやらぬ興味

恐竜博に行ってから数日経っていますが、ずっと恐竜フィギュアとずかんを持ち歩いて遊んでいます。

ずかんとフィギュアの照らし合わせをしてみたり、
フィギュアを並べてみたり。

図録の方も1ページ目からめくっては、「ガシッ(デイノケイルスの手)はどこ?」「卵見たい!」など、ブツブツ言いながら眺めています。
特に卵のページがお気に入りの様子。

 

6歳の姪っ子に着いて行く形で行った今回の博物館。
楽しむにはまだ早いだろな、なんて勝手に思っていたけれども、ちゃんと楽しめました。

まだ早いなんて、それこそ親の勝手な思い込みですよね。
子供は子供なりに、自分で興味を見つけ、深めていました。
子供の力を見くびってました。反省です。

 

この様子だと、常設展も楽しめそうです。
次回は常設展に足を運んでみようと思います。

 

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