生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

過ごしやすい季節は思いっきり外遊び

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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最近はお天気も良いので、よく公園や散歩に行きます。

公園なら2時間。
散歩も1kmの距離を片道1時間かけて歩きます。

 

外遊びで意識していること

  • 何かに興味を持って立ち止まったら、存在を消すことに注力して邪魔をしない
  • 「これなに?これは?」と聞かれたらすぐに教える
  • 新しい言葉に興味をもったら、何度も繰り返して発音させる
  • 転んだりしても出来るだけ自分で立ち上がらせる

 

少し前は指遊びに夢中で、散歩の途中で立ち止まって、指でキツネや2を作ったりしてました。

思わず、

散歩の途中で指遊び!?
それ、ここじゃなくてもできるよね!?

と言いたくなりますが、ぐっと我慢
気の済むまでやらせています。

そのかいあって?
最近はキツネも2はかなりスムーズにできるようになり、
3や4もなんとか形になってきました。

 

今日のお散歩では、ブロック塀に少しだけついたコンクリートを、一生懸命剥がそうとカリカリしていました。

私は心の中で「それは絶対取れないよ」と思いつつも、「まぁ、気の済むまでやってみなさいな」と黙ってみていました

その途中で、娘は色んな虫が歩いているのを見つけて、「むしさんいた!」とこれまたじーっと観察します。

ほんとに、よくもまぁ飽きないものです。

 

これに付き合えるのも時間に余裕があるから。
後ろに予定控えているときは、予定の終わった後で連れて行くことにしています。

それでも外に行きたい!という時は、あの手この手でなんとか説得しつつ、帰りますが…
これはもう、本当にエネルギーを使います。
予定前にこちらがヘトヘトです(笑)

でも、無理矢理帰って泣いて騒がれても、本人にも私にも良いことないし。

なんとか本人が納得する形で誘導します。

娘によく効くのは、おにぎりです。
「帰っておにぎり食べよ」というと少し気持ちが動きます。
そこからは、おにぎりの歌を歌ってワンツーで行進しながら帰ったり。
この時ばっかりは、食意地さまさまですね。

 

外遊び2時間コースをするようになって、娘の身体も少し絞られてきました。

でもまだ体幹が弱いような…。

この過ごしやすい季節のうちにどんどん遊んで、自然観察の楽しさや身体の動かし方を学んでほしいなと思っています。

 

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