生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

【読書記録】2019年4月1回

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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2週間に一度、図書館に通っています。
絵本を6冊程度借りてきて、2週間ひたすら読み込みます。

今回は4月1回目の図書館で借りた本を記録します。

 

ころちゃんはだんごむし

今回のヒット作の一つ。
だんごむしのころちゃんの冒険を描きます。
かまきりやモグラに食べられそうになったり、脱皮をして成長したり。
だんごむしの生活が想像できるお話でした。

これをら読んだ後、公園や散歩道でだんごむしを探しては、「だんごむしのころちゃんかな?」と声をかけ、触ってコロンと丸くなる様子を観察しました。
一度それをやってからは、
自分でだんごむしを見つけては「だんごむしいたねー」と楽しそうに話していました。

 

ゆうびんでーす

こちらもヒット作。
こねこちゃん達がお手紙を書いてゆうびんごっこをします

散歩の時にポストをよく見かけるので、
散歩中も、絵本の読み聞かせ中も、
ポストや郵便配達のお兄さんを見つけては、
「ゆーびんやさん、どうぞーするね」と、嬉しそうにしていました。

 

いただきまーす

こねこちゃんがおかあさんの代わりにカレーをつくります

我が家でもカレーを食べた後に読んだからか、こちらもすっかりお気に入り。
「カレーよむ!」と言って、何度もリクエストをされました。

 

おやこパンダたいそう

パンダ親子が色々なものになりきって体操をします。

パパとやるのが楽しくて楽しくて。
寝る時間なのにあまりに興奮して、全然寝てくれませんでした(笑)
体操の最後がたまたまだんごむしの体操だったので、一緒に借りたころちゃんともリンクして良かったです。

 

いろいろだんご

三色だんごやみたらしだんご、あんこにきなこに桜もち。
色々なおだんごが登場します。

まだあまりお団子は食べさせてないので、そこまで食い付きはしませんでしたが。
和菓子屋さんで桜餅の絵を見つけた時は「だんご!」と言っていました。
さすがくもん出版
ことばのリズムが心地良い一冊でした。

 

でてこいちゅーりっぷ

こねこちゃんがチューリップの球根を植えて、芽がでるのを楽しみに待ちます。
けど、全然出てこなくて…。

家の庭にチューリップを植えたので響くかなーと思ったのですが。
お話は芽が出ておしまいで、花はほとんど出てこないからか、反応はいまいちでした。
芽が出る瞬間を想像できるように楽しめるかもしれません。

絵本ナビのサイトで見る

 

絵本の世界が実体験とつながると、言葉を自分のものにする力がぐんと強くなります

想像というのは実体験があってこそできる。

モンテッソーリが実物を最初に見せることを強く推していた理由が、分かった気がします。

 

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