生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

幼児英語教室MLSのイースターイベント詳細レポート

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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先日、MLSイースターイベントに参加してきました。
その時の詳細レポートです。

 

イベント内容

  • 始まるまでブロック遊び
  • お片づけ(clean up song)
  • 輪になってhello song
  • イースターの歌レクチャー→最後はCDに合わせて
  • story time
  • クラフト(イースターのカゴ作り)
  • エッグハンティング
  • スナックハンティング
  • クラフト(塗り絵)
  • 輪になってgoodbye song

 

それぞれの内容と娘の反応

ブロック遊び

時間になるまで、先生も一緒になってニューブロックで遊びました。

到着までは「えいごの先生行く!」と大張り切りだった娘ですが、いざ入るとコチコチ。
ほとんど動かず、じーーっと観察に徹していました(笑)

そんな長女に、ネイティブの先生がお花を作って渡してくれました。
アイスブレイクのような時間で、子供の気持ちを切り替えるためには有効だったと思います。

時間になったらみんなで歌を歌いながらお片づけをしました。

 

hello song

みんなで輪になって歌を歌います。

輪を小さくしながら小さい声で歌ったり、輪を広げて大きな声で歌ったり。
歌の中にも単語を身体で覚えられる工夫が散りばめられています。

マイクが出てきて、一人一人インタビュー形式で名前と年齢を言いました。
今回は小さな子が多かったので、みんなほとんど答えられていなかったけれども(笑)
でも、できるだけ子供達一人一人が発言できるような工夫がされているな、と感じました。

 

イースターの歌レクチャー

先生にイースターの歌を教えてもらいました。
歌詞は、ウサギが卵をカゴに入れる様子を歌ったものでした。
カゴの中にカラフルな卵形に切った画用紙があって、先生はそれを使いながら歌ってくれます。

ウサギの真似をしたり、卵の色を確認して、それをカゴに一つずつ入れていったり。
身体を動かしながら歌を歌います。
初めての歌だったので、大人たちも覚えるのが大変。
それでも、子供たちは一生懸命真似をしていました。うちの子以外は。(笑)
娘はこの間もじーーっと先生を見ていただけでした。

 

story time

次はみんなで座って、先生のお話をききます。

ウサギのいる原っぱの絵があって、そこに先生がお話をしながら、その前に歌で使った卵形の画用紙を隠していきます。
それを参加者一人一人が順番に見つけていきます。

“where, where, where?”
“here, here, here.”
を全員が繰り返すので、フレーズがとても印象に残りました。
小さい子達なので、フルセンテンスというよりは、キーフレーズを繰り返し使って覚えていく感じでした。

 

クラフト

次はイースターのカゴ作り
モールを捻って、モールを穴に通して、シールを貼りました。

娘は、モールをねじることはできませんでしたが、モールを穴に入れるのは真剣に自分一人でやりました。
シールも黙々と貼っていました。

ここでは、
“Here you are.”
“Thank you.”
のやり取りを一人一人ずつ繰り返します。

このやり取り、娘はその場では “Thank you.”を、聞こえたか聞こえないかくらいのかすかな声でしか言えませんでした。
しかし、家に帰ってからは「Thank youする!」と言って、何度もやり取りを楽しんでいました。
やはり、繰り返しの効果は大きいようです。

 

エッグ&スナックハンティング

カゴができたらエッグハンティング!
一旦外に出て、アシスタントの先生が卵形のおもちゃを隠すのを待ちます。

この間、ネイティブの先生と
“where, where, where?”
“here, here, here.”
の復習をしました。

“Are you ready?”
“OK!”
で卵探し開始。
みんなあっという間に見つけてしまいましたが、娘はなかなか見つけられず。
最後はお友達が見つけて教えてくれました。

見つけた卵の色を確認して、中を開けると…ラバーダックのおもちゃが!
これはお土産にいただきました^ ^

同じ要領で次はスナックハンティング。
たべっこどうぶつの小袋を探しました。

娘はすぐに見つけたのですが…
おかしをじーーっと見つめて、私の方をチラチラ見ながらニヤニヤしています。
手にとっていいのか迷っていたのかな?
「取っていいよ」と言ったら、嬉しそうにカゴの中に入れていました。
大きくて入らず、取手にはめる形になっていましたが(笑)

 

クラフト

最後のアクティビティは塗り絵
イースターバニーやイースターエッグの絵を塗りました。

ここでも色を確認。
各々好きなように塗り絵をしますが、時々先生が「どの色が好きなの?」などと声をかけてくれます。

娘は大好きな赤をチョイス。
全体をグリグリしたあと、「おはなー」と言って鼻の部分だけ濃く塗りつぶしていました。

 

good-bye song

さぁ、これでおしまい。
最後はみんなでさようならの歌を歌いました。

 

発語はほとんどありませんでしたが、終わってからも、名札にもらったシールを指しながら嬉しそうに「えいごの先生行ったね!」と言ったり、
“Here you are.”
“Thank you.”
のやり取りをやってみたり。
これを数日経った今でもやっているので、相当印象には残ったようです。

とにかく身体を動かしながら、何度もキーフレーズを繰り返すスタイルは、記憶に残りやすそうです。

クラフトタイムで作ったものが形に残る、というのも、帰宅後のアクティビティに繋がった気がします。
個人的に、習い事はその場だけの参加ではなく、家での定着も大事だと思っているので、きっかけになるようなものがあるのは良いな、と思いました。

娘も楽しかったようなので、入会も考えたいけど…
ほかの教室も見学してみてから考えようと思います。

 

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↓いつも参考にさせていただいてます。

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