生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

次女のお宮参り。記念撮影は出張カメラマンさんに依頼しました。

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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今週末は次女のお宮参りでした。

 

やったこと

  • 神社で祈祷
  • 神社で撮影
  • 自宅で宅配寿司
  • おやつ
  • 義母達と夕食

 

撮影は出張カメラマンさんに依頼

神社でのお参りと撮影の流れ

親族みんなで地元の神社へ向かいました。

神社の駐車場で出張カメラマンさんと待ち合わせ。
優しそうなお姉さんカメラマンでした。

受付をして、手を洗って、その間何ショットか撮影。

祈祷の準備ができたら、控え室で御祝着をつけて、中で祈祷。

終わったら外に出て、カメラマンさんリクエストで、色々な組み合わせや場所で撮影をしました。

ちょうど桜が咲いていて、それをバックに撮ることが多かったです。
桜吹雪も舞っていて、カメラマンさんもテンション高め(笑)
たくさん褒めていただけたので、仕上がりがとても楽しみです。

 

出張カメラマンさんを利用するメリット

長女のときに出張カメラマンさんを利用して、とても良かったので、今回も同じところにお願いしました。

出張カメラマンさんを利用すると、こんなメリットがあります。

  • 神社での撮影になるので、その時の雰囲気や流れをそのまま記念に残すことができる。
  • アルバムやデータなど、形に残る枚数で考えると、圧倒的にコストパフォーマンスが高い!!
  • 子どもがぐずっても、ぐずってる写真も記念の一つとして撮ってもらえるし、その間ほかのショットを撮ったりできる。
  • 全員、父方、母方…だけでなく、全員がツーショットを撮ってもらえたりと、ショット数を気にせずに撮影自体を楽しめる。
  • 移動や着替えの時間、待ち時間がないので、時間の節約ができる。
  • 写りの良いショットをプロが選んでくれて、アルバム形式にまとめてもらえる。

一方デメリットは…?
ありがちなお姫様ドレスや着ぐるみを着せての写真は撮れないこと、くらいな気がします。

何よりも魅力的なのはコストパフォーマンス
申し込み時点では高いような気がするのですが、スタジオで同じショット数や現像数を頼んだら…考えたくないほど高額になると思います。
だったら、値段勘定の呪縛から解かれた状態で、どんどん好きに撮ってもらえる方が、楽しいですし、記念ショットもたくさん残せます。

あと、スタジオ撮影で意外と時間がかかるのが、撮影後の写真選び。
どれがいいかを絞り込むのって頭も使うし、時間もかかるし、結構大変です。
一方、カメラマンさんは、というと。
撮影後のピックアップはカメラマンさんの方でやってもらえます。
そして、その日の流れや雰囲気がわかるような形でアルバムまで作ってもらえます。
優柔不断な私にとって、これは大きなメリットです。

特に小さい頃のイベントには、本当におススメ!!
我が家では、きっとこれからもイベントごとの撮影は出張カメラマンさんにお願いしていくと思います。

 

子どもたちの様子

神社で

次女は、最初だけ起きていたものの、肝心の撮影時間にはほとんど寝ていました
きっと仕上がりの写真は寝ているものばかりかもしれないけど…まぁ、赤ちゃんだしそんなもんでしょ!(笑)
寝顔をプロに撮ってもらえるなんて、今だけですよね。

長女は、最初は固かったものの、中盤くらいからは自分でポーズを決めたりと、撮影を楽しんでいました。
ただ、ずっと抱っこで、甘えん坊モード全開でした(笑)

家で

食事はお寿司の出前にしました。
我が家で用意したのは、汁物と簡単なデザートだけです。
時間もお金も気苦労も、少なくて済みました。

長女も次女も、神社からの移動の間に寝てしまったので、最初は大人だけで始めました。

ゆっくりお寿司を食べられるなんて、なかなかない!と、私はちょっとラッキー^ ^

長女は昼寝後、モリモリとお寿司をたべました。
大きなおいなりさんも完食して、ばあば達は驚いていました

 

そのあとは、おやつを食べながらおしゃべりして、遊んで。
夕食も近くのレストランに行ってしまいました。

お昼もおやつもたくさん食べていた長女でしたが、夕食でもごはんのおかわりをしていました。
本当によく食べます

 

大好きなじいじやばあば、お兄ちゃん達に遊んでもらって、終始ご機嫌だった長女。
夜はぐっすりでした。

 

次のイベントは、お食い初め
その次は七五三。

こんなに節目のイベントが続くのも子どもが小さいうちですよね。
大変ではありますが、一つ一つ大切に過ごしていこうと思います。

 

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↓いつも参考にさせていただいてます。

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