生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

我が家はテレビ活用派です

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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 今日は新元号の発表がありましたね。
「令和」
なんだか少しかたいような気がしますが、それが選ばれた理由を聞いて、愛着が湧きました。
子どもたちが生きる時代。
春のように穏やかな時となりますように。

 

今日のアクティビティ

  • 公園遊び
  • トトロ鑑賞
  • おままごと
  • 折り紙
  • 粘土

 

子どもたちの様子

公園遊び

午前中は公園に遊びにいきました。
ボールを追いかけたり、滑り台をしたり。
ブランコは乗るよりも押す方に興味が出てきたよう。
ボールは今のところ投げるよりも蹴る派のようです。

「ママ待っててね」と一人で少し遠いところへと行くようになりました。
だいぶ一人でも遊べるようになり、見守る距離が少し遠くなってきた気がします。

 

トトロ鑑賞

お昼ご飯を全部食べたらトトロを観る!と言って張り切ってご飯を食べました。

長女は少し前からトトロにはまっています
トトロからもらった木の実がどんどん大きくなるあの超有名シーン。
娘も大好きで、「んー、パッ!」とよく真似をしています。

ちなみに、我が家はテレビフル活用派です。
ご家庭によってはテレビを一切観せないというところもあると思います。
テレビを観せると想像力が育たない、なんて話もあったりします。

しかし、我が家の娘は言葉の敏感期真っ只中
耳で聞いた言葉をそのまま繰り返すことが楽しくて仕方ない様子。
トトロも何度も観ているうちに話も覚えてきて、セリフもいくつか真似しているのを見ていると、テレビも活用できる!と思ったのです。

ただ、気をつけているのは、大人も一緒に楽しむということ。

セリフや動きの真似をしてみたり、実況中継をしてみたり、お絵かきであるシーンを再現してみたり。

普段は見たり触れたりできないようなものも、テレビでは観ることができたりします。
なので、それを真似したりすることで疑似体験として取り込むことができるのではないかと考えています。

たしかに、うっかりすると我が家の娘もボーッと眺めるだけになっていることがらあります。
しかし、働きかけによっては、プラスの刺激へと変化するのではないでしょうか。

使えるものはとことん使う
それが我が家のスタンスです。

 

粘土

今日は米粒くらいの玉を大量につくり、ばら撒いては集める、という遊びをしていました。

きちんと自分で綺麗に集めるので、放っておいたのですが…

粘土の方は見事にカピッカピに乾いてしまいました。
果たして、これは再生可能なのか…?

大切に使ってきた粘土も買い替えフラグです。

粘土はこれを使っています。

 

だんだんと一人遊びもできるようになってきた長女。
興味がどんどんと変わっていくので、こちらも追いつくので精一杯です。

 

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