生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

子どもの発想力は無限大

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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今日は私の友人が遊びに来てくれました。
友人は本当に子どもと遊ぶのが上手で、長女はずーっと遊んでもらって、終始ご機嫌でした。

 

今日のアクティビティ

  • ハサミ切り
  • 粘土
  • おままごと

 

子どもたちの様子

ハサミ切り

今日も今日とてハサミ切り。
もう完全にはまっています。

2回切りを促すため、短冊の幅を8等分のものから6等分のものへと変えました。
そして案の定、一回で切れない回数が少し増えました。

今までは一回で切れないと一度ハサミを置いて、切れ目から手でちぎって離していましたが、今日はハサミをもう一度当てて、ハサミで切り離すという2回切りに挑戦していました。
そして何度かに一度成功していました。

 

おままごと

「じゅんびするね」と言って、一通り半分にした野菜やフルーツをカップに入れて、みんなに「どうぞ」してくれます。

「待っててね」と言って手を出したり、
「どうぞ」と言って渡したり、
「ありがとう」というと照れ臭そうにお辞儀をしたり、
「おかわりね」と言って部屋の端まで走って戻ってくるというのを何度も繰り返したり。

包丁でトントンとするだけだったおままごとが、いつのまにか周りを巻き込むようなやり取りをする遊びになっていて、頼もしく感じます。

我が家のおままごとセットはとても簡易なものですが、積み木など他のおもちゃや、ハサミで切った紙切れだったりを色々なものに見立てながら遊んでいます。

特に積み積みカップは食器として大活躍。
もらいものですが、こんなに活躍すると思っていませんでした。

子どもの発想は本当に自由です。
見立て遊びができるようになるともう無限に広がることを実感しています。

よく「一つのおもちゃで遊び終わったら次のおもちゃは片付けるように」と言われますが、子どもの発想を制限してまでやらなくていいかな、と個人的には考えています。
もちろん、児童館など他の人たちと一緒に遊ぶような場所ではそうもいきませんが。
今はやりたいようにやらせて、子どもの発想力を大切にしてあげたいな、と思っています。

 

最近、色々な人が来るからか、はじめましてをしてから心を開くまでの時間が早くなってきました。
友人達が来てくれて、私はもちろん楽しいのですが、子どもたちにとっても良い影響を与えてくれている気がします。
子どもたちと遊んでくれる友人達に感謝です。

 

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