生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

【2歳3ヶ月】パパ特製カレーの日、お手伝いもルンルン♪

 

長女 2歳3ヶ月
次女 0歳1ヶ月

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今日は産後健診でした。
何事も問題なく、安心して普段通りの生活に戻れそうです。

 

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今日のアクティビティ

  • ハサミ切り
  • 折り紙
  • おままごと
  • 玉ねぎの皮むき

 

今日の様子

ハサミ切り

昨日に続いて今日もハサミ切りをチョイスしていました。
慣れてきたのか、切るペースが早くなってきたので、怪我に注意しなければなりません。
初めて娘のハサミ使いを見ていたパパは、終始ハラハラしていました。

まだ見守っていないといけない状態なので、ハサミは娘の手の届かないところに置いています。
娘がやりたいと言ってきたら、一緒にやることにしています。

ハサミの他にも、きちんと片付けをしないとダメになってしまう粘土も今のところ許可制です。
一方、片付けの仕方まで覚えたクレヨンや塗り絵、折り紙は娘が自由に使えるようになっています。

いつかは娘専用の工作ボックスを作ってあげたいなぁー。
何を作るのか、今からとても楽しみです。

 

折り紙

ハサミと並行して、折り紙にもはまっています。

よく遊びにくる姪っ子が年中さんということもあり、私も折り紙で色々なものを作っています。
カエルや鶴、腕時計など。

それを見ていた娘は、特にカエルと腕時計を気に入ったらしく、折って!と何度もリクエストしてきます。
なので、私は「見ててねー」とゆっくり折り方を見せるように折ります。

折るところを見ているからか、三角折りはだいぶ角が合わさるようになってきました。
時々四角に半分にしてみたり、両端から真ん中に折り込んでみたり。
私の真似をして一生懸命色々な折り方を試しています

モンテッソーリ園などだと、きっともっときちんと、折り方も簡単なものから提示していくのかもしれません。
けれども、年上の子が身近にいると、難易度に関わらず、色々なものに興味が出てしまうのは必然的であり。
なので、私はあまりこだわらずに、一緒に遊ぶくらいのつもりで取り組んでいます。
これが良いのかどうかはわからないけれども、少なくとも娘は興味を持ってくれているし、自分でやってみようという気持ちもちゃんと芽生えているようです。
なので、当分はその気持ちを大切に持ち続けてもらえることに注意しながら、遊んでいきたいなと思います。

 

おままごと

ハサミで切った短冊を、ごはんに見立てておままごとをしていました。

興味深かったのは、紙切れの運び方。

机の上にある器に入った紙切れを、部屋の反対側においたおままごとの器の中へ、指でつまんで運んでいました。
つまんでは走って器に入れ、
また走って机に戻って、つまんで持ってきて。

結構な量の紙切れでしたが、結局全部、何度も何度も往復して運びきりました

大人じゃ絶対にやらないことを、子どもは本当に楽しそうにやるので、とても面白いです。

 

玉ねぎの皮むき

今日の夕飯はパパ特製のカレー。
娘も張り切ってお手伝いをしました。

エプロンをつけて、皮をむきます。
両端を切って、皮の端っこを少し剥いてから渡すと、うまくできます。

最初は一枚むくのにも時間がかかっていましたが、今日は大人とそう変わらないくらいの速さでむけていました

お手伝いをしてもらうと、食べる時も「ほら、◯◯が剥いた玉ねぎだよー」などと声をかけることができるので、すんなり食べてもらえるきっかけにもなります。
長女は食べるのが遅く、途中で遊びだしそうになったりするので、この方法は今のところかなり有効です。
おかげで今日も(なんとか)完食できました。
…しかし遊び食べを止めるのには中々根気が必要です。
毎度、ほんとに食事には手がかかります。
トホホ…

 

明日は友人が遊びにきます。
出産後なのでたくさんの友人が来てくれていますが、それもまた、娘には良い刺激になっているようです。

 

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