生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

【出産レポ】【予定日超過40w1d】ソフロロジー式出産レポート

 

長女 2歳1ヶ月
次女 0歳0ヶ月

***

 

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先日、2人目の女の子を40w1dで出産しました。
1人目は予定日前の出産だったので、2人目はなかなか産まれてこないと、とてもヤキモキしました。
今回はそんな2人目の出産レポートです。

 

2人目出産レポート

 

39w0d

健診での内診結果は子宮口3cm。
「帰りにウロウロしてたら産まれるかもねー。次の診察は多分ないと思うけど、一応予約しておいて。」と言われてドキドキする。
それから毎日これでもかと散歩をしたり、掃除をしたり。
夜中に前駆陣痛らしきものが出てきて、毎日期待するものの1-2時間でおさまり裏切り続けられる…。

 

40w0d

期待しては裏切られを1週間続け、そろそろ待ちくたびれたよーと思いながら迎えた予定日。

16:00
予定日当日に健診。
子宮口は3-4cmくらいで柔らかい。
先生に「もうすぐ産まれそう」と言われながら、少しグリグリ刺激される。
内診の痛みが先週より少なかったのは柔らかくなってきていたから?
グリグリ効果なのか、帰り道の10分ウォーキングでお腹が張る。

20:00
下腹部が少し重い感じがする。

21:30
なかなか寝ない娘に、「ママとパパは先生のところに行くから、その間ばあば(実母)とお留守番していてね」→「うん!ママとパパ、先生のとこいく。○○(長女の名前)、ばあばと一緒。」の流れを何度か繰り返して、それとなく娘にも心の準備をさせておく。

22:30
相変わらず少し重たいくらいで全然寝れる。
一応実母に状況報告して、その後爆睡。

 

40w1d

00:50
少しキューっと絞られるような軽い痛みで起きる。
来たか!と思い、「このまま降りてきなぁー」「上手上手よー」と念を送りながら寝る。

02:00
絞られるような痛みが10分間隔で出ているのではないかと思い、痛みの間隔を測り始める。
といっても、陣痛タイマーは使わず、半分寝てる状態で時間を確認するのみ。

02:50
やっぱり10分間隔なのでとりあえず起きて入院準備の最終確認。
ここから重ための生理痛くらいになってくる。

03:10
パパを起こして病院に電話。病院に向かうことに決定。
タクシーに電話。3分くらいで着くとのこと。
実母に電話。娘の横で寝ておいてもらうために呼び出す。

03:30
タクシーに乗って病院へ。
痛くなってきたけどまだ全然歩ける。

03:40
内診をしてもらって入院決定。
この時点から陣痛の痛みがあると動きが止まるようになる。

04:00
着替えをしてLDRに横たわる。
陣痛中はひたすら息を吐くことに集中。
緊張からか、最初脚が震えたり痺れたりしたが、そのうち消える。
陣痛中は脚を立てた状態で、陣痛が終わったらあぐらのような形に崩して脱力して寝る。
陣痛の間隔は3-5分くらい。
子宮口は大体6cm。

05:00
目をつぶって力んでしまうくらいに痛みが強くなる。
体勢も横向きに変更。
前回の出産の時に、変に力を入れると子宮口を開くための陣痛のエネルギーが逃げてしまうと言われたので、頑張って薄目を開けながら、手はあえて何も握らず、指揮者のように振ってみたりする。
それでもどうしても痛いときは、バーをパーで軽く叩いてみる。握りたいけど握らない(前回の反省を受けた今回最大の改善ポイント)。
陣痛中辛くなったとき、長女の「赤ちゃん会いたぁーい!(お腹をギューっとしながらジャンプ)」を思い出すと少し気が紛れる。
長女の力は偉大。
陣痛の時間はそんなに長くないとわかったので、合間は出来るだけ脱力。
陣痛の間隔は3分くらい。
子宮口は8cm。

05:35
子宮口全開。
分娩台に体制チェンジ。
脚をうまく開けない。つらい。
腰が浮いてしまう。つらい。
息が短くなってしまう。つらい。
助産師さんに助けてもらいながら、顔がお腹の方を向くようにバーの握る位置を変えてみたりする。
陣痛の間隔が短くなってきた気がするけど、時計を確認する余裕がなくなってきた。
助産師さん「もうすぐそこにいるんだけどねー。ここにきて少しゆっくりさんだねー。」
…あとちょっとだよ!頑張って!!!とひたすら念じる。

05:55
何度か陣痛を超えて何かがおしりに当たってる感覚になる。
急にくるとんでもない違和感。

06:00
破水。
陣痛とは違うもっと直接的な痛みに思わず声が出る。
赤ちゃんがはまってる痛みだったそう。

06:06
爆誕
しばらくして胎盤もドっと出てくる。
……スッキリ!!

06:15
会陰の麻酔と縫合が痛すぎて驚く。
前回は出産で尽き果てていたからあまり気にならなかったのか、なぜか今回は想像以上に痛い。
もうエネルギーとか関係ないと思ったら、素直に痛い!痛い!と声に出てしまった。
外にいた夫が「なんか出産の時より騒いでなかった?」とコメントするほど。
先生ごめんなさい。

06:35
全ての処置が完了。
赤ちゃん横目に夫と談笑。
次女は長女とは違う顔だけど、寝顔はそっくり!
名前も決めました^ ^

07:30
朝ごはん完食。
前回に比べると体力も残ってるし、元気!
ありがとう、ソフロロジー

 

出産後の長女と次女の様子

 

長女

実母が徒歩圏内に住んでいるので、長女が寝ている間にこちらに来てもらい、長女のお世話をお願いしました。
パパとママが家を出たあとすぐ起きてしまったらしいのですが、ばあばの話を聞いて納得したようで、その後は愚図らず寝たようです。
寝かしつけの時のお話効果かしら?
その後もばあばと過ごし、パパは入院手続き後に一度家に帰って仮眠。
その後、パパとばあばと一緒に病院へとお見舞いに来てくれました。

傷もあって、抱っこができないのが残念。
でも思いっきりのハグとほっぺチューをさせてもらいました。
お姉ちゃんになった長女。
どことなく頼りある雰囲気が出てきた気がします。
帰りも「ママ、先生ねー」と言ってバイバイ!タッチ!をして帰っていきました。
はぁー。なんてかわいいんだろ。
ママも充電されました。

 

次女

次女は生まれた瞬間から泣き声が人一倍大きくて!
新生児ってこんなに小さかった!?と驚くとともに、小さな身体全体を使って泣く姿に感動。
自分のお腹の中でこんなにも立派な人間が育っていたのだと思うと不思議な気持ちになります。

次女はひとしきり泣いたあと、目を開けてこちらを伺っていました。
長女も生まれてすぐ目を開けてキョロキョロしていたなぁー、と思い出しながら。
しばらくパパとママを観察したら落ち着いたようで、その後は大爆睡。
なんだかとても元気な、それでいてマイペースな子になりそうです。

あー!どんな成長を見せてくれるのかな!
今から楽しみすぎます!!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。