生きる 感じる 考える

共働き家庭&二児の母の子育て記録。 モンテッソーリからヒントを得ながら、「生きる 感じる 考える」をテーマに子育てをしています。

【1歳11ヶ月】電子ピアノと音符カード

 

長女 1歳11ヶ月

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リビング横の部屋に、
電子ピアノを床置きしました。

 

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私の実家にはアップライトピアノがあります。
娘は、ばあばの家に遊びに行く度にピアノを触りたがるので、私が独身時代に買った電子ピアノを1階に置くことにしました。

こんな感じのモデルです。


娘が触りたい時に触れるよう、今のところは床置きです。


案の定、娘は大喜び。

しかし、ハッとしたようになにかを探し出す娘。

しばらく見ていると、100円均一の折り紙の本を譜面台に置いて、満足そうにピアノを弾いていました。

なるほど、楽譜がなかったのね。

しかし、折り紙の本でいいのかしら??
と思い。

 

こちらの音符カードを購入しました。

いきなり全てのカードを渡しても混乱してしまうと思ったので、まずは「ド」「ミ」「C」の三枚を渡しました。

渡す順序を決めるにあたっては、こちらの本が参考になりました。

こちらの本に載っている音符の提示方法、「絶対音感」を身につけさせたいという方以外でも参考になりそうです。

小さな子供たちが混乱しないように、スモールステップで進める方法が載っています。

ただ、この本には音符カードを手作りするように書かれています。
これが面倒くさがりの私にとってはとんでもないハードル…

シールブックに引き続き、またもや既製品に頼ることに。

検討の結果、こちらのカードを購入しました。

 

音符カードに比べると、和音カードは種類が少ないです。

今回私は、和音とコードが対応しているものが欲しかったので、まずは和音カードを選び。

音符カードは、和音カードと同じシリーズで揃えました。

 

私自身、中学生になるまでピアノを習っていましたが、そこまで好きではなく。

なぜそんなに好きじゃなかったのだろう?と振り返ってみると、譜読みが苦手だったからだと思ったのです。

音符の線を数えないと音がわからない
→新しい曲を弾けるようになるまで時間がかかる
→途中で面倒になって飽きる
→練習しない
→上達しない
→面白くない

楽譜を読めなくても、音源を聴くなどすれば大体の流れはつかめたはずで、今考えれば他の方法を探ることさえしていなかったなぁと思うのですが。

 

1歳から音符を教えるなんて、英才教育でもするの!?という考えが一瞬チラつきました。

でも「まだ1歳だから」と親の勝手な判断で、世界を制限するのも違う気がする。

ということで、できる限りスモールステップでの紹介の仕方を考えた結果、音符カードという結論に至りました。

 

初めて渡す枚数として、三枚というのは、ちょうど良かったように思います。

カードをもらった娘は、
大事そうに三枚を譜面台に並べては適当に鍵盤を弾き。
弾き終わったらカードをリビングに持って行って並べて満足そうにし。
そしてまたピアノのところに持ってきてカードを並べる
といったことを何度も何度も繰り返しています。

「ドしたい!」と言われたら、私もピアノのところに行って、娘が並べたカードの音の鍵盤を叩きます。

私が弾くときは
「ド、ね」「ミ、ね」「これはC、ね」
と声かけしています。

ミを「メー!」というのが可愛いところ。

 

娘はこの後、音符達とどんな遊びをしていくのでしょうか。

毎日楽しみが増えるばかりです。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。